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「――里の掟79条。おやつで買収されるな」


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Rmoto

Author:Rmoto
愛知県在住。性格:へたれ

ファイアーエムブレムは好きなゲームの一つです。
ちなみにifでの管理人のマイキャッスルアドレス
16933-67983-07473-81759
是非、来て下され。

錬成武器に変な名前ばっかつけていると元の武器が何かを毎回忘れる。


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からかい上手の高木さん2 第8話「体育倉庫」「保健室」「宝くじ」

20190828.jpg
体育倉庫とか保健室とかサブタイが意味深すぎるよ。
「今日の片付けは誰だー?」
「はい。」
「西方か、頼んだぞ。」
「西方。西方も片付け?一緒に行こうよ。」

体育倉庫と言う密室に男女2人と言うシチュ


(いつも思うけど…体育倉庫って薄暗くて怖いなぁ。そうだ!)
「あれ、閉めちゃうの?」
「まぁ、何となく?」

よいではないかよいではないか、な事するの?
「よし、っと…じゃあ行こっか。」
「あ、あれ?開かない…!」
(嘘だけどね。)
「おかしいなー。外から誰かが鍵掛けたのかな?」
(掛かってないけどね。)

セリフが棒読みだよ。
(どうだ高木さん、こんなところに閉じ込められるってのは怖いだ…。)
「何してんの?」
「片付けのついでに倉庫の整理。そのうち開くだろうし、ただ待ってるのも暇だしねー。」

高木さん余裕の表情。自演だとバレバレだから?
「あれ?怖いのかな?」
「ははっ、何をバカな…ヒッ!」
「あははははっ!さっき、紐結んでおいたんだ。」
(高木さんめぇぇ…!こうなったら…見てろよ高木さん…ん?)
「な、なにしてんの…?」
「暇だから寝てるの。倉庫の整理、あっという間に終わっちゃったし。西方はこわーい仕掛け作ってるの?」

こいつ誘ってやがる。ルパンダイブ不可避。
「し、仕掛けって何のことかな…これは片付けをしてるんだけど…。」
「ふーん、頑張ってね~。」
(なんか落ち着かないな…よし!完成だ!後は高木さんを起こして…。)

起こして?犯してだろ。
「西方。」
「ギクッ!」
「私を怖がらせようとするのは良いけど…遅いと勘違いされちゃうよ?」
「へ?」
「体育倉庫で二人で何してたのーって。」
(あぁぁぁぁ!そういうことになるのかぁぁ…!)
合体まで1時間はみといた方がいいからね。

(早く出ないと…!)
「あははっ!片付けちゃうんだ?西方 ホントは鍵なんて掛かってなかったんでしょ?」
「ご、ごめん…。」
「んーん。楽しかったし。またしようよ。」

またシようよ。
「あ、あれ…。」
(閉まってる?なんで!?まさか…閉じ込められた!?た、大変だ!もしこのまま誰も気付かなかったら…まだお昼ご飯も食べてないというのにぃぃ!)
「西方。」
「な、何?」
「寝る前に置いといたの。」

つっかえ棒
「高木さん!」
「あはははっ!」

やはり高木さんのが上手じゃの。

20190828part2.jpg
「早くお弁当食べよっと…。」
「その前に、保健室行こう。さっき転んだ時の怪我、手当てした方がいいよ。」
「へ、平気だよこれくらい…大した怪我じゃないし。」
「ふーん…とか言って、ホントは消毒痛そうだから行きたくないんじゃないの?」
「な…!そんなわけないだろ!消毒とか全然怖くないしー。」

はいはい怖いわけね。バレバレやで。
「ホントかなー?」
「ホント!」
「じゃあ、保健室行こうよ。」
「あーいいよ!」
「先生…居ないね。じゃあ…私に消毒させてよ。」
「いやいや、やっぱり自分でする。」
「なんで?」
「高木さん、イタズラしそうだし…。」
「したことあったっけ?」
「いつもだろ!」

最近は西片が仕掛けて自爆してるパターンが多いだろ
「じゃあ誓います。消毒が終わるまでは西方にイタズラしません。出来るだけ。」
「出来るだけ!?」
(絶対する気だ…。)
「西方が痛いって言ったら西方の負けね。」
(始めからそのつもりだったのかぁぁ…!よし…こうなったら絶対耐えてやる。)
「じゃあ行くよー。もうちょっと消毒液付けるね。」
(クッソぉ…早速イタズラだ!これだから高木さんは!)
「よし、じゃあやるよ。」
(全然痛くない!)
「あんまり痛そうじゃないね。」
「あぁ、余裕だよ…。」
(勝った!高木さんに勝ったぞ…!)
「これでばい菌も入らないよ、良かったね。でもなんでコケちゃったのかね、西方。体が凝ってるんじゃない?」
(負け惜しみかな高木さん。だが、なんと言われようと俺の勝ちなのだよ。)
「凝り、ほぐしたら?せっかくベッドあるし…やってあげようか?えーっと、マッサージじゃなくて指圧じゃなくて…なんて言ったっけ?」
「整体?」
「あっ、そうそう!西方の負け。」
「え?」
「言ったよ今。」
(整体…せいたい…せ…いたいぃぃぃ!)
「あはははっ!ドジだね~。」
(勝ちを確信して油断してしまったぁぁ…!勝てて、いたのに…。)

桑原が引っかかったタブーかよ!
「い」と「た」と「い」のワードをつなげて使っちゃアウトなのだ。

「さて、何してもらおうかなー。今ならアレ、出来るよ?」
「ア、アレって…?」
「私と手を繋げたら、西方の勝ち。体育の授業が終わってからずっと二人きりだね。なんか変な感じだね、いっぱい人居るのに二人きりって。」
「あの…ありがとう…。」
「んーん。」
「そろそろ、行かないと…。」
「あっ!罰ゲーム思い付いた。このまま午後の授業サボる…ってどう?西方だけね。」
「ええっ!?」
「西方だけお昼も抜き。」
「そ、そんなぁぁ…。」
「冗談だよ~。あ~お腹空いちゃった~。」
(高木さんめぇぇ…。)
「いったぁぁぁぁ!いててて…いて…!」
「また痛いって言った!あはははっ!」
「高木さん、笑ってないでさ…!」


20190828part3.jpg
「宝くじ?」
「どうせ当たりゃしねーって。」
「それが…当たっているのさ!」
「なんか奢ってくれよ!」「宿題手伝うからさー。」「掃除当番代わってやる!」
「ていうか、いくら当たったの?」
「500円だ!」
「しょっぼ!」
「いや、ツイてるんだよー。これで牛玉ラージ盛り食べられるんだぞー。」
「だから、しょぼいって…。」

ミナちゃんユカリちゃん登場。くじ引き券拾った。
「なになに?」
「商店街のくじ引き券?」
「見せて…あっ!知ってるー!スタンプカードいっぱいにしないと貰えないんだよー。ドリームなもの当たっちゃうかも!」
「靴下とか?」
「もっとすごいって!」
「ランニングシューズ。」
「もっともっと!」
「ルームランナー。」
「うん!それぐらい!ねぇ、今から引きに行こうよ!レッツくじ引きー!」
「ダメよ。くじ引きとは言え、落とし物は落とし物。ちゃんと警察に届けないと。」
「えー、真面目か。」
(とは言ってはみたけど、ホントに落とし物?こんなにくしゃくしゃだし…別に私たちでくじ引いちゃっても…いやダメ!そんなこと許されない!でももし一等だったら…?あー私の中で天使と悪魔がせめぎ合っている!)
「どうせ、落とし主は見付からないと思うよ。」
「引いたら何が当たるかな?美味しいケーキ食べ放題とか…。」
「ゴミ箱の近くに落ちてたし、元々捨てられたものだって。」
「高級ディナーにご招待かも!」
「ま、引いてから考えるか。」
「でも一等ってなんだろ?」
「あ、裏に何か書いてある。」
「一等、幻の銘酒・島猿の宴。ってお酒?」
「や、やっぱり警察に届けようか。」
「そうだねー。」
「それがいい。」
「ところで焼きそうめんパンって美味しい?」
(宝くじか…いいなぁ。)
「でも俺って運悪いから当たらないだろうなー。」
「えっ!?」
「買うの?宝くじ。」
「え、いや…分かんないけど…。」
(サラッと読むなぁ、人の心…。)

だって顔に書いてあるもん
「まぁ夢はあるよねー。もしかしたら100万円当たるかもしれないし。」
(100万円!なんて夢のある響きなんだ…小遣い何年分なんだろう…十年?いや…四十年?)
「あはははっ!何歳までお小遣い貰うつもり?」
(また読んだ!)
「西方は100万円あったら何に使うの?」
「欲しいゲームと漫画、全部買うかな!」
「ふーん。夢がないなー。」
「なっ!?じゃあ、高木さんはどうするのさ?」
「うーん…そうだ!どっちが夢のある100万円の使い方出来るか、勝負しよっか!」
「良いよ。俺から言ってもいいかな?」
「どうぞ。」
「まず欲しいゲームを買う。今まで買って貰えなかったゲームも全部!その後、名作と呼ばれているゲームを買う!買いまくる!全部!更にその後!欲しい漫画も買いまくる!全部!」
(どうだ高木さん、すごいだろう!羨ましいだろう!このまま高木さんの戦意を喪失させてやる!)

所詮は中学生男子の思考じゃのう。
「それ、さっきと同じじゃないの?」
(…ホントだ!)
「い、いやでも…夢はあるでしょ?」
「じゃあ次、私ね。まずは可愛い服を買って。あと、靴とカバン買って。」
(なんだ、俺と同じレベルじゃないか。)
「で…好きな人と旅行でも行きたいなぁ。楽しいとこ行って、楽しいねーって二人で言って…美味しいもの食べて、美味しいねーって二人で言いたいなぁ。」
(好きな人と旅行…高木さんって大人だな。)
「夜は浴衣に着替えて夏祭りに行くの。一緒に花火を見て、屋台を巡って…写真を撮って。」
(高木さんの好きな人って…。)
「西方。」
「な、なに…?」
「西方はどこか行きたいところ、ある?」
「お、俺…?夏祭りとかいいよね。」
「夏祭りで何食べたい?」
「え?あ…やっぱ、綿あめ…とか?」
「綿あめかぁ…いいねー。」
「それと、かき氷…。」
「そうだね、かき氷も外せないよねー。私はりんご飴も食べたいな。食べたくない?」
「良いと思うよ…。」
(何故、俺に夏祭りの話を…もしかして…いやいやいや!からかってるだけだ!)

遠回しに誘われてますね。
「食べた後は何したい?」
「えっ?」

ナニをシたい!
「まずは輪投げ。」
「あはははっ!輪投げかぁ、西方全部外しそう。」
「上手いんだよ俺!小5の時の夏祭りでは一等のぬいぐるみ当てたんだから!」
「ホントかなぁ?」
「ホントさ!」
「ホントだとしたら、宝くじ当たるより凄いけど。」
「ホントだって…だったら、今年の…!」
「今年の?何?」
「とにかく!俺の輪投げの腕前は凄いんだって!」
「ふーん…だったら今年の…。」
「今年の?なに?」
「今年の夏も…お天気が続くといいね。」
「えぇ…!?」
(やっぱりからかおうとしただけか!)

西片の方から誘ってほしいんだよ。ニブチンが!
「んー、100万円の夢は勝ち負け決めるの難しいね。よく考えたら価値観って人それぞれだし。」
(まだ勝負の途中だった!)
「だったら高木さん。100万円じゃなくて、1000万円の宝くじが当たった時の使い方で勝負しない?」
「えー?勝負になんないよー。」
「まずは俺から!んー…家を建てる!」
「家?」
「そうさ。それもただ建てるだけじゃない。なんと一階はゲーム部屋!二階は漫画を読む部屋!更に三階は…名作ゲームをする部屋を作る!」
「結局、ゲームと漫画か~。」
「あ…あれ?」
「あはははっ!」

マイホーム計画。
んで誰と住む家なのかね?
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2019/08/28 14:09|からかい上手の高木さん2TB:1CM:0


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からかい上手の高木さん2 第8話 『体育倉庫』
体育倉庫にボールを片付けに来た西片と高木さん。 体育倉庫に入るなり扉を閉めた西片は 高木さんを怖がらせようと考えた行動だったが 閉じ込められたと演技をする。 しかし、高木さんは冷静沈着。 体育倉庫の片づけをすると言い出す。 しかも、マットの上で寝てしまっています。 そっか。そっか。 西片のやることは皆ばれているのね。 しかも反撃の仕掛けまで用意しているとは 恐れいります。...
奥深くの密林 2019/08/30(金) 20:47

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