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Rmotoによる日報ページ・NEO

「――里の掟79条。おやつで買収されるな」


プロフィール 

Rmoto

Author:Rmoto
愛知県在住。性格:へたれ

ファイアーエムブレムは好きなゲームの一つです。
ちなみにifでの管理人のマイキャッスルアドレス
16933-67983-07473-81759
是非、来て下され。

錬成武器に変な名前ばっかつけていると元の武器が何かを毎回忘れる。


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フルーツバスケット(2019) 第5話「勘違いをしていました」

20190505part4.jpg
改築終わったというお電話入った。
コミックス1巻の山場でゲソ。
感動!! 君も泣け

「改築が…終わったんだそうです…。」
「意外と早かったね。」
「えぇ。外壁はまだだけどとりあえず住めるようになったっておじいさんから連絡が入って。だから…。」
「あっ!お食事の用意まだでした!」
「いいよ透君。久しぶりに皆で外に食べに行こう。」
「大丈夫です。食材は買ってありますから。」

マッマの幻想出てきた。


「ごめん!遅くなっちゃった!」
「ん?」
「お母さん!おかえりなさいです。ごはんもう少しでできますので。」
「あぁ!熱あるんだから寝ときなって言ったじゃん!」
「大丈夫です。もうだいぶ熱も下がりましたし。お母さんが頑張ってくれてるのに寝てなんていられません。」
「いつもありがとね。でもいいんだよ。たまにはめげたって。わがまま言ったっていいんだよ。」

働くお母さんたちは出かける前に子どもを8秒間抱きしめてあげなさい(井深大名言)
「わぁぁ!えぇ、でも大丈夫です!新しいおじいさんの家だってきっといいところです!それにテントに比べれば天国みたいなものですから!」
でも草摩家と比べたら?
「冷蔵庫に入ってる塩辛は早めに食べてくださいね。お醤油ももう少しで切れちゃいます。あと不燃ゴミを出す曜日が変わりましたので気を付けてください。あとは…これおじいさんの家の住所です。一応お渡ししておきます。」
「いよいよ明日か。色々お世話になっちゃったね。」
「いいえ こちらこそ。草摩の秘密はお墓に入るまで決して誰にも話しません!」
「新しい家でも頑張って。」
「はい!私はめげません!では私はお部屋を片付けてしまいますね。」

透いい子
「止めるかと思ったよ。」
「どうして?初めから改築が終わるまでって話だったじゃないか。」
「アイツが…他人のアイツがこの家にいたことの方が変だろ…。」
(じゃあなんでこんなに空気が重いんだい?)

それは寂しいからじゃよ。
(勘違いをしていました。家族になんてなれるわけないのに…。)
「私はやっぱりどこか抜けてますね。昔から。はい注目。レクリエーションの時間です。今日はみんなでフルーツバスケットをして遊びましょう。」

タイトル回収。透はおにぎりだから十二支というフルーツの仲間には入れません。
「お前はリンゴ。お前はバナナ。サクランボ、ナシ、モモ。本田はおにぎり!」
(当時なぜか男子に意地悪されることが多くて、それも意地悪の1つだったのでしょう。でも私は…。)
(おにぎり美味しそうです。)
(目の前で繰り広げられる楽しそうなゲーム。おにぎりと呼ばれるのを待った私。ひたすら待った私。そう、昔から考えが足りない私なのです。)


20190505part5.jpg
「お久…ぶりです…。今日からお世話になります。」
「よく来たね 今日子さん。」
「透だよ じいちゃん。」
(初めからおにぎりが仲間に入れるはずなかったですのに…。皆さん朝食は食べてくださったでしょうか?やはり一言くらい言葉を交わすべきだったでしょうか?でもまた学校で会えますしね。)
「ねぇ片付け終わった?」
「あ、すいません!すぐ終わらせます!」
「もう、せっかく大きな家に移ったのになんで部屋を一緒に使わなきゃいけないわけ?」
「すみません…。」
「今日子さん下でアンタを呼んでるよ」
「透だよじいちゃん。」
「あの…どうかしましたか?」
「こういうことは早めに話しておいた方がいいと思って。透ちゃん あなた今まで男の人の家にいたそうね。興信所で調べてもらったの。」
「うそっ同棲!?やるー!絶対私の方が進んでると思ったのにー。」
「こ、興信所なんて…わざわざどうしてですか?」
「うちの長男ね 警察官になるのが夢なの。だから身内に前科がつくような人間がいると困るのよね。興信所なんてオーバーかなって思ったんだけど、今日子さん昔は相当荒れてたそうだし。」

これはテントの方がまだいい環境やね。
「ほら蛙の子は蛙って言うし不安でね。この家に住む以上は軽率な行動は取らないように気を付けてね。透ちゃんさ その家の人たちにいかがわしいこととかされなかった?」
パーン!(ビンタの音)
じいちゃんが唯一の理解者やな。

「お、おじいちゃん?」
「お前らは人を愚弄することしか知らんのか?今日子さんすまないねぇ。悪く思わないでおくれ。根が嫌な奴らなだけなんじゃ。」

www
「ちょっとおじいちゃん!」
「フォローになってねぇ!」
「んん?なんだ?ワシ何か言ったか?」

フォローする価値もないね。
「それでもワシにとっては大切な家族でこの家は大切な居場所だ。ちょっとくらい嫌なこと言われても我慢できる。でもアンタは我慢してここに居続けることはないんだよ。」
「そんな…。」
「あぁ違うよ。追い出そうとしてるんじゃないんだよ。ただ今日子さんに我慢は似合わんと思うだけだよ。今日子さんは両手を広げられる場所で暮らした方が生き生きするって勝也も言っていたからね。」
(お父さん…。)
「だからこの家はちと今日子さんには不憫だ。もし他に行きたいところがあるなら行ってもいいんだよ。」
「そんな…私が不憫なんて罰が当たります…。」
(お母さんにいっぱい愛してもらって、素敵なお友達が2人もいてくれて草摩君たちに優しくしてもらえて…。)
「こうしてまた屋根のあるお宅にいさせてもらえて感謝しなくてはいけないことばかりなのです…恵まれているのです…なのに…それなのに…帰りたい…なんて…!草摩君たちの家から出たことをこんなに寂しいと思うなんて…!草摩君や夾君のこと…もっと知りたかった…一緒にご飯を食べたり色々お話をしたかった…もっともっと…本当は出ていきたくなかった…いたかった…草摩君と夾君と紫呉さんがいる家に…いたかったです…。」
(それはワガママですか?自分に甘い証拠ですか?)
「そうだね。帰っておいでよ。」

王子様は遅れて登場
「そ、草摩君!?」
「誰!?」
「美人!」
「草摩君どうしてこちらに!?」
「行くぞ。」

キョンキョンもいます。
「わぁっ!」
「鍵が開いていたので勝手に入らせていただきました。」

開いてなかったらどうやって入るつもりだったん?
「本田さんの荷物は上ですか?」
「ちょっと待って何事なの!?」
「本田さんを迎えに来た者です。」
「えっ、もしかして君が透ちゃんと同棲してた家の人?ということは男の子!?」
「気安く透ちゃん呼ばわりするな、下衆。」
「あの夾君!どうしてあそこに…?」
「テメェが自分で住所を置いてったんだろうが。分っかりづれえ住所をな。おかげでクソ由希なんざと一緒に歩き探す羽目になっちまったじゃねぇか。俺だって何でこんなことしてんだか分かんねぇよ。なんでお前がいなくなった途端イライラしなきゃならねぇんだよ!理由が分からんからさらにイラつく!」

それは恋じゃよ
(でも喧嘩しながらも迎えに来てくれたのですか…。)
「大体な!お前も出ていきたくなかったら初めからそう言え!」
「はっ!なぜそれを!?」
「聞こえてんだよ!思いっ切り!」

猫の聴覚は人間の約4~5倍
「ワガママ言ってもいいじゃねぇの。毎日毎日言われると頭くるけどな。でもお前の場合 たまには弱音吐いたってワガママ言ったっていいんだよ。めげたっていいんだよ。」
【でもいいんだよ。たまにはめげたって。】

ママンのセリフが脳内にフラッシュバック
「な、なんだ!?どうした!?なぜに泣く!?」
「…たい。帰りたい…です…皆のいるお家に帰りたい…帰りたいです!」
「さっさと帰るぞ。」
「あの夾君…!?」
「帰ろう。」
「はっ…。」
【じゃあ次はおにぎり!】

おにぎりも名前呼んでもらえた!
(こんな果報者きっと他にいないです。お母さん…。)
「あー、一体何だったのかしら?」
「元気でおやり。今日子さん。」
「透だよ じいちゃん。」


20190505part6.jpg
いい最終回だった。
最終回じゃないぞよ もうちっとだけ続くんじゃ

「お姫様強奪成功おめでとう!」
「なんかそれ人聞きが悪いぞ。」
「救出って言ってよ。」
「あの…帰ってきてしまいました…。」
「うんうん大丈夫!後の問題なら僕に任せなさい!」
「ダ、ダメですそんなこと!これ以上ご迷惑かけられません!」
「いいのいいの。透君はいつも通りに戻ってくれれば。住所のメモを奪って飛び出していった努力も報われるってもんですよ。いやーそれにしてもあんなに取り乱してる由希君は初めて見ましたよ。」
「別に取り乱してなんか…!ないよ…。」

はいはいお約束なツンデレ
「嘘をつけ。未練たらたらの顔をしてたくせによ。」
「ぐおっ!」
「それはお前だ。」
「こんな家だけどよろしくね、透君。」
「はい!」
(というわけで私はまた紫呉さんのお宅でご厄介になることになりました。ただいまなのです。私の新しい家族さんたち。)

オレはよ リング(草摩家)の中がすげえ居心地いいんだよ 生きてる気がするんだよ 逆にいやあ 生かされてるっつうかよ・・・ そう ボクシング(草摩家の人)はよ オレを生かしてくれてんだよ その大事なもンを バカにしたり裏切ったりできねえよ ボクシング(草摩家の人)にだけは・・・ウソをつきたくねえんだ
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2019/05/05 23:19|フルーツバスケット(2019)TB:1CM:0


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フルーツバスケット 第5話 『勘違いをしていました』
親戚のお爺さんの家の改築がほぼ完了したので 本田透は草摩家を出ることに。 引っ越したらすぐに始まった、嫌がらせ。 そんなことをするなら 最初から本田透を引き取らなければ良かったのに。 amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_t...
奥深くの密林 2019/05/06(月) 04:13

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