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「――里の掟79条。おやつで買収されるな」


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Rmoto

Author:Rmoto
愛知県在住。性格:へたれ

ファイアーエムブレムは好きなゲームの一つです。
ちなみにifでの管理人のマイキャッスルアドレス
16933-67983-07473-81759
是非、来て下され。

錬成武器に変な名前ばっかつけていると元の武器が何かを毎回忘れる。


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川柳少女 第5話「占い少女」

20190505.jpg
俺の占いは当たる (けっきょくはずれませんでした)
「どうしたんですか!?そのヘッド!」
誰かに殴られてタンコブ3つ。もしくはサザエさんに見える。
「あ~これ?最近人気の占い師に占ってもらってさ。ド派手な髪型で運気アップって言われたのー!」
「で…効果あったんすか?」
「なんと!早速イケメンに声掛けられちゃいました~!」
【すいません、身分証見せてもらえますか?】
「いやそれ職質!」
(いいですね! 私占い 大好きです!)



「乙女だね七々子ちゃんも。その占い師はね、日曜だけ街に現れるの。」
(行ってみたい! 居場所教えて くださいな!)
「いいよ!メモ送るね。」
「ん?エイジ君は興味なし?」
「どうも好きじゃないっすねー。そんな都合よく未来とか分かるわけないんすよ。」
「やれ前世がどうとか手相がどうとか…やれソウルナンバーだとか、コンジャンクションだとか…二十七宿だとかヌメロロジーだとか…。」
「アンチの割に豊富な知識。」
「部長…先輩なんで…オブラートに包んで言いますけど…俺…今までこんなバカみたいな人は見たことないっす!」
「ちゃんとオブラートに包み直せ!」

直球過ぎた。ww
「あっ、あそこじゃね?」
「さすがに並んでんなぁ…って琴姉!?」
「あら~休日デート?」
「琴姉も占ってもらいに来てたのか?」
「そうなの~。私、手相が変わってるから見て欲しくてね。ほら見て。私の生命線長くない?」
「それよりもメモが気になり過ぎ!」

穴という穴。ww
「七々子ちゃん、これはね…。」
「なっ…何教えてんだよ琴姉!」
「ふふっ。」
「次の方。」
「私の代わりにどうぞ!じゃあね~。」
「それで何を占いますか?」
(私と 彼の相性 知りたいです!)
「あ…あくまでダチとしてな。」
「はい、相性占いですね。」
「ったくこんなシャバいこと今回だけだぞ…。」
(ありがとう! エイちゃんやっぱ 優しいね。)
「バ…いいんだよそういうのは!恥ずかしいだろ!」
(恥ずくても お礼は言うよ ありがとう)
ありがとうは出し惜しみしない方がええぞ
「じゃ…じゃあ、ちゃちゃっと占ってください。」
「ではお名前を。」
(私は 雪白七々子と 申します)
「性は毒島!名はエイジ!お見知りおきを。」
「雪白七々子さんにブスジマ、エイジさん…。はあ~なるほど。これはこれは…この結果は…見たことないな。」
「ど…どんな結果っすか?」
「はっきり言うと相性最悪。こんなに合わない二人は初めて見ました。」
「えっ!マ…マジっすか!?そんなに悪いんすか!?」
「芸人とSNSくらい相性悪いですね。」
「そ…そんなはずないと思うんすけど…。」
「具体的に説明するのでこちらをご覧ください。」


20190505part2.jpg
「いや漢字どえらい間違い方してる!」
醜女の方のブスかいな。ww
「あっ失礼。山が付く方でしたか。」
「島じゃなくて!」
「へえ~。これでぶすじまって読むんですね。びっくりですよ」
「割とこっちのセリフですよね…。」
「名前が違うと結果も違いますのでもう一度占い直しますか?今度はタロットも使って複合的に占いますが…。」
「い…いやもう結構です!失礼しやす!七々子帰ろう。」
「よろしいのですか?」
(ダイジョブです! 私満足 しましたよ)
(エイちゃんが すぐさま否定 してくれた)
【はっきり言うと相性最悪。こんなに合わない二人は初めて見ました。】
【そんなはずはない!】

にへら
「はあ~なるほどこれは…占い直せばよかったのに。」

20190505part3.jpg
ガッコで占い師と会った。
「あっ!あんたこの前の…。」
「ああ、どうも。」
「タメだったのか!」
「はい。花買タオといいます。あっ、占いのことは秘密でお願いしますね。」
「いや秘密って見た目もろバレだろ!」
「いや平日とは髪の分け目を変えて変装してるんで。」
「いや変装できてないよ。ごめん…出来てたわ。」
「それで?どこかに行かれるんですか?」
「ああ、体動かしにスポッチョに。」
「へえ~男女でスポッチョねぇ。妬まし…あっ失礼。憎たらしいですねぇ。」
「言い直して逆に攻撃力上がってんぞ…。」
「せっかくなので今日のお二人を占ってみせましょう。雪白さんは吉日ですね。何をするにもいい日です。続いて毒島さんは…はっ!今日は外出控えた方がいいかもですね。毒島さんに今日、雷が落ちると見えます。」
「えっ?マ…マジに?」
(ねえエイちゃん 私心配 大丈夫?)
「なんだ七々子、さっきのまだ気にしてんのか?心配すんな!俺は占いなんて信じてねーから。それに今日A型1位だったし!」
「いや占い信じてんじゃん…。」

部長の髪型。ww
(ビリヤード 私ルールを 知りません)
「あっマジで?簡単だぜ。五七五で言うなら…。」
(玉と棒 突いて入れるぞ 穴目がけ)

あぁん?卑猥か?
「ご…ごめん今のなし!玉と棒…。」
(ねえエイちゃん 出だしもっかい 見直そう!?)
「あの…身分証見せていただけます?」
「えっ?あっ…はい!」
「おいおい大袈裟だな。こんなもん余裕だろ…おお~っと!うわっうわっ!うわっ…死ぬ!死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!よし!七々子、掴まれ!」
(今のところ雪白さんの方は当たってる…のか?)
「あっ!占い師さん?おかげで今日だけでも8人に声掛けられちゃいましたよ!」
「誰ですか?」
「つか同じ学校だったんだね。」
「ええ…あっそうだ先輩。先輩の名前って…。」
「下の名前漢字じゃないよ。」
「すいません即刻その髪型やめてください。」
「ん?」
「いや~今日は遊んだな。久々に汗かいたわ。天気も晴れて雷落ちる気配ゼロだし…ん?あっ!お…おい!お前…こんな所で、何脱いで…!」
(大丈夫! ちゃんとTシャツ 着てますよ!)
「そ…そっかびっくりさせんなよ。ってか…。」
(七々子って割と着痩せするタイプ!)

( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
「七々子…一旦服着てもらっていいか?」
(まあ、これも…当たってるうちに入るか。)

雷。誰かにど叱られるとかでなく悩殺な意味合いで稲妻が走るのかいな!
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2019/05/05 22:30|川柳少女TB:1CM:0


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川柳少女 第五句 『占い少女』
文芸部の部室に行くと何故だか だんご3兄弟ヘアーになっている 片桐アマネ。どんな心境の変化なのでしょう。 占いで 「ド派手な髪形で運気アップ」 ですって? それは、占い師に騙されているよ。 イケメンに声を掛けられたというが それは、警察官による職務質問ですよね。 amzn_assoc_ad_...
奥深くの密林 2019/05/05(日) 22:58

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