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「――里の掟79条。おやつで買収されるな」


プロフィール 

Rmoto

Author:Rmoto
愛知県在住。性格:へたれ

ファイアーエムブレムは好きなゲームの一つです。
ちなみにifでの管理人のマイキャッスルアドレス
16933-67983-07473-81759
是非、来て下され。

錬成武器に変な名前ばっかつけていると元の武器が何かを毎回忘れる。


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フルーツバスケット(2019) 第3話「大貧民をやりましょう」

00sekkekyuu.jpg
ニラはペットの食事として与えてはいけない知名度ナンバー1な食材なのだ。赤血球が破壊されちゃいますよ。


20190424.jpg
「大貧民をやりましょう!」
「そういうことは由希に言え。クソ由希に。」
「草摩君いないのです。」
「なんだシラケ。アンタ頭も要領も悪そうだからいいカモになると思ったのによ。勝負事から逃げるなんて男じゃねぇよ。情けねぇ。」
「受けたらその勝負!負けて吠え面かくなよヤンキー!」
「負けた奴 全員の掃除当番肩代わりだよ。」
「あぁなんて心地いい電波の渦なの。」
「草摩君どこに行ってしまったんでしょうね?」

図書室で告られてた
「ごめん。俺 今誰とも付き合う気ないんだ。だから君の気持ちには…。」
「いや!聞きたくない!」
いきなり抱き着くよ。だが断る
「由希君は優しいけどどこかで他人を拒絶してるよね?みんな言ってるもん!由希君は特別なんだって!普通の女の子じゃ相手に相応しくないって!」

勝手に決めつけるなよ!
「革命!」
「テメェ!なに陰険な手使ってんだ!」
「そういうルールだろうが!」
「えーっと、革命は強いカードが弱くなるので…。」
「秘技 革命返し。」

キョンキョン負けて掃除当番一人で引き受け
「で今回はアイツが大貧民になったわけだ。」
「あの、やっぱり手伝います。」
「断る。負けは負けだ。だが次は必ず勝つからな!無論お前にも勝つ!」
「お前いつもそんなこと言ってて飽きない?」
「お前に勝つことは俺の信念だ!目標だ!」
「それに振り回される俺は迷惑だ。災難だ。」
「テメェのその人を見下した態度がムカつくんだ!」
「お前のその短絡的な思考がムカつくんだ。」
「テメェのそのムカつく面いつかぎゃふんと言わせてやるからな!」
「ぎゃふん。」
「言うな!テメェ恥ずかしくねぇのか!?」
(ま、また喧嘩です…鼠さんと猫さんだからという理由だけでは語り切れない仲の悪さです…。そういえばこの前…。)
「俺は勝つ!お前に勝ってれっきとした草摩の一員になるんだ!」
(やはりあの言葉の意味は夾君が草摩君に勝てれば十二支の仲間に加われるということでしょうか?つまり猫さんが十二支に加わって十三支に!?それって素敵です!)


20190424part2.jpg
ウサギさんこと紅葉顔見せ
(どちら様でしょう?こんな夜更けのビルに…。)
「トォール?ホンダ トォール?」
「は、はい。そうですが…。」
(外国人さぁぁん!)
「あの私 英語は…。失礼しまーす!」

英語ちゃうわ
「フェストゥ?」

20190424part3.jpg
見え…ない!デフェンスに定評のある鉄壁スカート。
「本田さんどうしたの?慌てて。」
「へ、変な!が、が、がっ!」
「が?」
「草摩君!」
「やぁ。お疲れ様。」
「わざわざお迎えに来てくれたんですか?」
「うん。女の子には危ない時間だし。」
「ありがとうございます。夾君も草摩君もお優しいです。」
「じゃ行こうか。」
「そ、草摩君!あのもし心に何か重いモヤモヤしたものがあるならば話してくださいね!悪い夢は人に話すと吉になると言いますし。私でよければそのモヤモヤをドカドカぶつけてくださって結構…。」
「イチャついてないで帰れ若者よ!」

ノルマクリア達成!
「結構なんですが…私がそのモヤモヤを増やしているのかもしれません…。」
「実家にいた頃は本家や慊人に監視された檻の中にいるみたいだった。普通の人に囲まれた普通の生活に憧れた。だから共学の高校を受けて家を出たんだ。でも結局 檻から出られてない。同じ草摩の者の家にいるし普通の人とも上手く付き合えない。深く踏み込まれないように一線を引いてる気がするんだ。でも夾は違う。人見知りが激しいけど慣れれば逆に他人を寄せ付けるタイプだと思う 昔から。」

他人の畑は青く見えるというやつ。お互いないものねだりなんだな。
「十二支の仲間になれなくても自然体で普通の人と向き合える方がいいと俺は思う。そんな風に俺もなりたかった。だからイライラするんだ。自分から草摩に入りたがる夾を見ていると、そこから抜け出したがっている俺は何なんだろうって。」
「草摩君にも人を寄せ付ける力があります。たくさんの子が好きだって、優しいって言ってます。」
「好かれたいから優しくしてるだけなんだよ。仲間に入れて欲しいからお菓子を上げるのと同じさ。自分のために優しくしてるだけなんだ。偽善かもしれない。」
(やっぱり夾君は草摩君が羨ましいと思いながらも、草摩君は夾君が羨ましくて反発していらしたのですね。でも私から見ましたらお2人ともそれぞれにそれぞれの素敵な所があると思いますのにどうして…。)
「大変だ。紫呉 天気予報やってる?」
「今見てたよ。突発型台風だってさ。」

秘密基地を守れミッション
「草摩くーん!」
「本田さん危ないよ!」
「へっちゃらです!この前の台風では一晩中テントを外で支え…。あっ畑です。」
「というか家庭菜園だよ。」
「草摩君がこちらを?」
「うん。これが俺の秘密基地。」
「素晴らしいです!台風から基地を守るというわけですね!微力ながら助太刀させていただきます!」

台風も受け付けないディフェンスに定評のある鉄壁スカート
「本田さんは優しいね。」
「えぇー!?そ、そんな…そんなこと言ってもらえたのは初めてです!あ、でもでも!これも私がいい人に見られたいからしてる偽善家もなのです!」
「いいや 本田さんのは天然だ…。」
「でも疑うよりは信じなさいってお母さんが言ってました。人は優しさを持って生まれてこないんだよって。生まれながらに持っているのは食欲とか物欲とかそういう欲だけなんですって。つまり生きる本能ですよね。優しさは体が成長するのと同じで自分の中で育てていく心なんだって。だから人によって優しさの形は違うんだって。」
【欲望は誰でも生まれながらに持ってるから理解しやすいけど、優しさは個人個人の手作りみたいなもんだから誤解されたり偽善だと思われやすいんだよな。でも透は…。】

ママンの名言!
「丸だったりとんがりだったり、色んな形の優しさがあるのかと思うとワクワクしました。草摩君の優しさはロウソクみたいです。ポッと明かりが灯るのです。そうすると私は嬉しくてニッコリしたくなる、そんな優しさなのです。ロウソクはやっぱり変でしょうか?」
「いやなんか情けないや。男のくせにグチグチして。」
「私は嬉しいです。草摩君が草摩君のことたくさん話してくださるとその分仲良くなっていける気がするからです。」
【でも透は…透は信じてあげな。疑うなんて誰にでもできる簡単なことだし、透は信じてあげられる子になりな。それはきっと誰かの力になる。】

透はママンに恵まれたね。やさしさを信じること、名言ですぞ。
「死守できましたー!」
「俺たちがボロボロだけどね。」
「今は何か採れそうですか?」
「ニラ もう食べられるかな。」
「ニラニラー!」
「本田さん、俺も今度大貧民やってみる。」
「もちろんです!けど興味なかったですか?」
「うん。ただ結構賑やかだったからちょっと気が引けてて…。でも頑張ってみる。少しずつでもいいから人と上手く付き合えるように。」
「大丈夫です!はなちゃんとうおちゃんはとってもいい人です!私の自慢の友達なのです!それに草摩君は強そうなので倒しがいがあるって気っと喜びます!」
「うん!俺負けないよ。」
(初めて本当の笑顔を見れたような気がします…。もし学校でもあんな風に笑える日が来たら もっと人気者になってしまうかもです。)
「なんだこりゃ!?」
「おにぎり屋でも始める気かよ。」
「あ、おはようございます。文化祭に向けておにぎりの研究です。夾君はいつもお早いですね。」
「別に。普通だろ。お前 夜ずっと由希と一緒に畑にいたのか?」
「えぇ。台風から野菜さんたちを死守しました。いかがですか?それは特に自信作で…。」

ニラ入りおにぎり。猫にニラはガチで食べさせちゃダメな食材だ。
「なんだこれは!?」
「ニラのおにぎりです。美味しくないですか?」
「俺はニラが大っ嫌いだー!大体 握り飯はシャケかタラコで十分だ。ったく自分で作るからいい。」
「わぁ!夾君すごいです!」
「あぁ?」
「おにぎりの結び方上手です!素敵です!意外です!」
「修行の間 自分で飯作ったりしたからな。でもできるのと美味しいのは違うだろ。」
「そうですか?おにぎり修行に励む方から見ましたらそんなにお上手に結べることを羨ましがると思いますよ?」
「そんな修行をしてるヤツがいるか。どっからそういう発想が出てくるんだ。」
(素敵なことに変わりないと思いますのに…どうして気付かないのでしょう?)
「もしかしたら背中に付いているのかもしれません。」
「は?」
「例えば人の素敵というものがおにぎりの梅干しのようなものだとしたら、その梅干しは背中に付いているのかもしれません。世界中の誰の背中にも色々な形、色々な色や味の梅干しが付いていて…でも背中に付いてるせいでせっかくの梅干しが見えないのかもしれません。自分には何もない。真っ白なお米だけだって。そんなことないのに。背中にはちゃんと梅干しが付いているのに。誰かを羨ましいと思うのは人の背中ならよく見えるからなのかもしれませんね。私にも見えます。ちゃんと見えてます。夾君の背中にある立派な梅干し。草摩君は素敵です。夾君は素敵です。」

うまい例えじゃの
「なっ…。だからお前はどっからそういう発想が…!大体なんで梅干しなんだ!もっとマシなもんで例えろ!」
「す、すみません!シャケにするべきでしたか!?」
「おい。付いてるぞ。お前の背中にも…梅干し。俺には見えるぜ。」

由希に続いてキョンもデレましたな。
「わぁ!ほんとですか!?ほんとですか!?」
「小梅ぐらいのやつだけどな。すんげぇすんげぇ小さいやつな。」
「小梅は美味しいのです!」
「おはよう。」
「あっ草摩君!おはようございます。」
「本田さん結局全然寝なかったの?」」
「えぇ、素敵なことばかりで目が冴えてしまって。」
「これは?」
「ニラ入りおにぎりです。でも夾君はニラが苦手だそうです。」
「そんなもん食えるか!がっ!」
「食え!」
「あぁぁ…。」

ニラはペットの食事として与えてはいけない知名度ナンバー1な食材なのだ。
(仲の悪さだけはどうしようもないことなのでしょうか?でももし2人がお互いの魅力を理解し合えたなら仲良くなれるかも…。)

20190424part4.jpg
最期に楽羅も顔見せ。清楚そうな見た目に騙されてはいけませんよ。だってイノシシなんだもん。
「あの…。」
「はい。」
「あの…ここに夾君がいるって…本当ですか…?」
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2019/04/24 14:04|フルーツバスケット(2019)TB:1CM:0


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