FC2ブログ
Rmotoによる日報ページ・NEO

「――里の掟79条。おやつで買収されるな」


プロフィール 

Rmoto

Author:Rmoto
愛知県在住。性格:へたれ

ファイアーエムブレムは好きなゲームの一つです。
ちなみにifでの管理人のマイキャッスルアドレス
16933-67983-07473-81759
是非、来て下され。

錬成武器に変な名前ばっかつけていると元の武器が何かを毎回忘れる。


カテゴリ 


最新コメント 


最新トラックバック 


月別アーカイブ 


アクセスカウンター 


淫らな青ちゃんは勉強ができない 第2話「青ちゃんは上手に断れない」

20190414.jpg
加藤鷹がいるよーー!
前回の続き、リア充王の木嶋に告白された。そしてなぜかアレの大きさを確かめようと試みる。

「好きだ…堀江。セッ●スしよう。」
(というシミュレーションをひと晩中やってました。私には男の性欲に構っている暇はない。また何かあったら、そのときはビシッと言おう。)



「絶対木嶋はあそこでかいって」
「ぶぅ~!」
「ごほっごほっ…。」
「えっ見たの?」
「やだ~。」
「手がでかいとあそこもでかいって言うじゃん?」
(えっそうなの?みんな大きさ分かっちゃうじゃないか)

そうなの?
ということは野球のピッチャーはアレがでかいの?

「その点、俺は標準だから女子に苦労はかけない。」
「結局それが言いたかっただけでしょ。」
「バカだ~。」
(苦労?なんで苦労?お父さんの小説や資料じゃ、大きいのは自慢になるのに。)

参考にする資料間違ってるよ。ww
「おはよ、堀江。」
「きゃっ!」
「えっ…。」

下半身を見るなや。
「な…なんでもない。おはよう。」
「お…おう。堀江さ、もしかして…。」
「ホームルーム始めるぞ。」
(つい返事をしてしまった)
「大きいと女性は苦労するの?」
「無論。」
「あっ…お父さんの小説じゃ、そんな苦労話読んだことないんだけど。」
「それは父が夢を書く作家だからじゃ。自分のモノのせいで女性がつらいシーンは書かん。」
「つらいって…具体的にはどんな?」
「そりゃきついんじゃろ。痛いじゃろうし、抜けなくなったという話もあるぞ。刺さったまんま救急車で運ばれたとか。ああ~でも大きくてもな…。」
「もういい。」
(つまりあそこにあるのは凶器!無理!木嶋の大きさを確認したら即行断る!)

アレの大きさで決めるなや。ww

20190414part2.jpg
(初めて…授業をサボってしまった。この人、食べたあと寝ちゃうから。木嶋、クマ出来てる。木嶋もいろいろ悩んで眠れなかったとか?いや、そんな…確かめる!?
木嶋の…。そうだ…今なら確かめられる。この際、手のサイズではなく直接股間を狙う!べ…別に変な気持ちで触るんじゃないから。大きさを知りたいだけだから。罪にはならないはずだから。でも素手とか…手袋があれば…あとメジャー。今度にする?今度っていつ?こうやって逃げてるのか?そうじゃない!)

変態だー!
「ああ~もう!触るの触らないのどっち!?」
「触りたいなら…触っていいよ。」
(あっ…木嶋…手が…。)
(とっても大きいです。)

すごく…大きいです…
「堀江ってさ、俺のこと気にしてくれてる?」
「し…してない!」
「ええ~?でも触りたいんだろ?」
「そ…そんなことは…ないこともないけど。でもそれは…そもそもだいたい…。」
(そうだ!今こそ大きすぎて無理って言おう。そ…そんな目で見たってダメだから!)
「私と木嶋君じゃ無理だよ!私の中には余裕なんてないし、木嶋君の入るスペースはない!無理!」

ダメ、そんな大きいの入らない
(い…言った!)
「なんでそんなこと言うの?やってみなきゃ分かんねぇじゃん!」

ヤってみなきゃ分かんねぇじゃん!
(や…やって!?)
「で…でも木嶋君と私じゃ、経験の差もあるし…自信ないし…怖いし…。」
「あのさ…経験違っても、俺と堀江でっていうのは初めてだろ?俺も不安なこと出てくるかもしれないけど…それでも頑張りたいから告ったんだし。堀江も即拒否じゃなくて、考えてくれない?」
(不安になることってあるんだ…童貞じゃなくても。木嶋はすごく素直に言うんだね。童貞じゃないのに。)

ど、ど、ど、ど、童貞ちゃうわ!
「分かった…ちゃんと考える。」
(って、なんであんな返事した?自分。しかもいつの間にか連絡先交換まで…。)
「青。例の彼とはどうだ?」
「えっ、ど…どうもこうもないけど?」
「そうか…男親のわしには言いづらいじゃろうが力になりたい。」
「お父さん…。」
「さっ、お前の性癖を選びなさい。」
「抹消~!」
「何をするんじゃ~!」


20190414part3.jpg
翌日
「堀江さん、機嫌悪いな。」
「木嶋、お前なんとかしろよ。」
「よし!堀江と同じ本屋さんで買った同じ英単語帳で俺も一緒に勉強する!」
「すげぇ。やる気。」
「しかも若干のストーカー臭。」
(何話してんだろ…いや。お父さんのことも木嶋のことも気にしない。勉強第一!この単語を調べる方が…。)

ねっとり縛り~みすず調教~
(ぐふっ!)
「恥ずかしがり屋の青へ。いちばんおすすめの調教ものを入れておいた。オウッ。彼と一緒に読みなさい。」
「お父さんがこれ一緒にって。」
「調教もの?」
「最悪だよね。」
「そんなことないよ。ずっとお前のこと…しつけたいと思ってたんだ。」
「堀江!一緒に勉強…。」
「できるかぁ~!」
(調教もの持ってきちゃった。英単語帳になっている…。)

入れ替わった。ということは…。
(調教に気付いてませんように気付いてませんようにませんようにませんように。)
「堀江ってやっぱすげぇな。」
「えっ!?」
「あんなすごい本読むなんて。」
(終わった!)
「ここで一緒にやる?」
「ちょ…!ここ外だよ!何考えてんの!」
(こいつ野外プレイ好きか!)
「わ…私は…人に見られるのは…。」
「だ…大丈夫大丈夫!堀江が嫌ならやめるわ。」
「私に教え込もうとは思わないの?」
「バカ。俺が堀江に教えてほしいよ。」
(木嶋、Mか!しかし性癖を言うのは私に理解してほしいんだろうな。)
「さっきは驚いたけど、木嶋君のこと否定したわけじゃないからね。」
(ドMで野外で調教プレイ!)
「気にしてないからいいよ。そしたら今度またこの本で勉強しよう。」
「あ…あの…とりあえずその本返して。入れ代わってたの。」
「ああ、これ。」
「そう、それ。返して。」
「やだ。」
(今度はドS!?)
「なんで?なんで意地悪するの?しかもなんで笑ってんの?」
「堀江がかわいいから、いじめたくなるんだよ。」
「はい、返す。」
「恥ずかしいから内緒にしてね。」
「ん?いいけど、堀江が英語勉強してるのはその本見たら分かるよ。」
「それでも…えっ?」
「今渡したその英単語帳。」
「ぎえぇ~~!まだ見てなかったんか~い!」
「堀江~!?」
「おっ!父の小説を読んでおるな。父が好きか!調教はいいじゃろ?」
「大嫌い。超嫌。」
「なんじゃとなんじゃと!なんじゃと!プンスコ…。」
(お父さんの話を読んでも、何も感じないのに…むずむずする。)

青ちゃんが何かに目覚めたようです。
おバカだけど面白いね。


20190414part4.jpg
「話にならんわ。」
「下半身は私が守る!」
「次回、青ちゃんは下半身が守れない。」
「大乱●パーティー…。」
スポンサーサイト



2019/04/14 14:13|淫らな青ちゃんは勉強ができないTB:1CM:0


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する



トラックバック
みだらな青ちゃんは勉強ができない #2 『青ちゃんは上手に断れない』
何故か、お子様ランチのような夕食を採る 堀江花咲。見た目がおこちゃまだから? そんな食事中にエロトークで父と娘が 盛り上がるなんて、エロ小説作家の家庭 では典型的な出来事なの? amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_trac...
奥深くの密林 2019/04/14(日) 21:38

トラックバックURLはこちら
http://rmoto.blog91.fc2.com/tb.php/1896-d43eb0c5


最新記事 


リンク 

このブログをリンクに追加する


検索フォーム 


RSSリンクの表示 


ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる


Powered By FC2ブログ 

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Copyright(C) 2006 Rmotoによる日報ページ・NEO All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.