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近況:あぁん!?最近だらしねぇな!


プロフィール 

Rmoto

Author:Rmoto
ファイアーエムブレムは好きなゲームの一つです。
ちなみにifでの管理人のマイキャッスルアドレス
16933-67983-07473-81759
是非、来て下され。

錬成武器に変な名前ばっかつけていると元の武器が何かを毎回忘れる。


以下、アメブロのマイプロフィールより引用。

▼定番
・趣味
寝る・パソコン・何もしない
・長所
誰か教えてください。
・短所
基本ネガティブ、あがり症、コミュ障
・ちょっと自慢できること
基本的に遅刻はしない。
・まず家に帰ってすることはなに?
着替えて、パソコン起ち上げる
・最近ハマっているものは?
アニメとか3DSとか
・平均睡眠時間は?
5~7時間くらい
・口癖は?
猫の真似して、ニャーニャー鳴きます。
・ブログに何書いてる?:
アニメを見た後に、直観的に感じたこと。
・何フェチ?
色で言えば黒系統の色がお好き。
性癖のフェチはノーコメントで。
・座右の銘は?
下手な鉄砲数撃てば銃刀法違反で懲役2年
・集めてるものは?
ネット上にあるネタ画像や猫の画像
・Sですか?Mですか?
いじられキャラのMです。
いじられキャラは最強のコミュニケーションツールというけれど正直辛いです。

▼好き嫌い
・好きな食べ物は?
寿司、肉料理、ひつまぶし、きしめん
・嫌いな食べ物は?
貝類、キノコ類
・好きなスポーツは?
下手だけどスキー
毎年行きます
・好きなアーティストは?
影山ヒロノブ、串田アキラ、ささきいさお
・好きなマンガは?
ドラえもん、ドラゴンボール、名門!第三野球部
・好きな本
女の子が出てくるマンガやラノベ
・好きな映画は?
劇場版ドラえもん
・好きなテレビ番組は?
特撮、深夜アニメ
・好きな曲は?
夢をかなえてドラえもん
武田鉄矢が歌う劇場版ドラえもん主題歌
・好きなゲームは?
ファイアーエムブレム
・好きな車は?
カローラ
・好きな場所は?
雪山とか人気のない海とか
・好きな動物は?
にゃんこ
・好きな休日の過ごし方は?
始終パソコンなニートの生活
・好きな色は?
黒、青
・好きな言葉は?
人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ。
・好きなタイプは?
ダメ男製造機。
・嫌いなタイプは?
意地悪な人、すぐ怒る人

▼その他
・一つだけ願いが叶うとしたら?
無病息災
・何をしている時が幸せ?
寝ているときかな?
・どうしてもこれだけは譲れないものは?
毎年冬のスキー
・デートでいきたいところは?
2人でなら、家でまったりDVD鑑賞でもしてるほうがいいと思う。
出かける場合はお1人様の方がいい。
・宝くじがあたったら?
当たった金額にもよるが、高額の場合は、半分は親に渡し、残り半分は貯金。
・尊敬する人は?
チャップリン
・前世はなんだと思う?
ぬこ
・世界最後の日、あなたは何をしていますか?
家に引きこもってると思う。
・自分を動物に例えると?
ぬこ
・自分へのご褒美は?
1人外食
・幸せを感じる瞬間
ネコと戯れているとき
・子供の頃なりたかった職業は?
ジャムおじさん、もといパン職人
・携帯の機種は?
ドコモ
・お弁当に絶対いれて欲しいおかずは?
肉!
・生まれ変わったら?
家猫
・今までで一番高い買い物は?

・今の着うたはなんですか?
黒電話の音(着うたじゃねー!)
・今からでも挑戦したいことは?
パソコンのスキルのさらに向上
・今一番欲しいものは?
自由時間
・今、旅行でいきたいところは?
スキー場と温泉が隣接している所
・あなたにとっての必需品はなに?
財布、スマホ、3DS
・1ヶ月毎日食べるとしたら何?

・○○依存症です
パソコン


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りゅうおうのおしごと! 第7話「十才のわたしへ」

20180221.jpg


前回の続き。ホモ将棋対決の時に劣勢になってしまった。
引っ張ると思ったらあっさり決着ついた。
ホモ将棋回ではなく、まさかの桂香さんメイン回だった。

「この研究は完璧だよ。僕と名人の研究の成果なんだからね。」
(名人…。そうだ名人が見てるんだ。この対局を。確かに完璧だ。逆転はほぼ不可能。でもここで諦めるわけにはいかない。不可能を可能にするたった1つの方法、それは…、不可能に挑むこと。)
「…見つけた。」
「九頭竜先生、持ち時間を使い果たされましたのでこれより1分将棋でお願いします。」
「はい。」
「ん?そうか形作りだね。悔いることなど無いよ。次はぜひ得意の一手損角換わりを見せて欲しいな。ん?銀で受けた?また銀?はっ…まさか…。まさかまさかまさか!どこかに驕りがあったんだろうね。自分と名人の下した結論なら誰にもひっくり返されないと思って。それを振りかざすだけで勝てると勘違いして。本当に大切な武器はもっと別な物なのに。負けました。ありがとう。」
「何が起こったの?」
「読み切っていたのよ。八一は57手目で30手先の勝ちまで。」
「まさか…不可能よ、ありえない。」
「3続限定合駒なんてものが運や偶然で生まれると思う?」
「だってコンピューターを使ったって手順を読み切るのに何日もかかるはずよ。分岐だけでも何千兆あるか…。」
「その全てを八一は飛び越えたのよ。そしてたった1つの正解へ辿り着いた。私たちが千年かけても到達できないその場所へ。」

よく分からんけど、八一の勝利でゲソ。

20180221part2.jpg
本日のお題。桂香さんの年齢制限。
(この3週間、私は足掻き続けていた。負けが続きこのままでは女流棋士になれないまま研修会を辞めなければならなくなる。八一君とあいちゃんが生石さんの道場へ通っている間、私も壁を破ろうとしていた。)
「言って銀子ちゃん、言って正直に。」
「明らかに弱くなってる。桂香さんの将棋には芯がない。定跡や流行を表面的になぞるだけの着せ替え人形みたいな将棋。他人の研究を丸暗記するだけだから定跡から外れると何もできない。知識はないけど伸び伸び指してた20歳くらいの方が強かった。」
「私がしてきた勉強は全部無駄だったってことね…。銀子ちゃん、いえ空先生お願いがあります。私と研究会をしてください。1ヶ月だけ先生の時間を私にください。そうしてくれたら私は残りの一生を懸けて先生に尽くしますから!」
「やめてよ、どうしてそんな言い方するの?桂香さんの為だったら私は何でもするよ。」
(こういう頼み方をすればきっとこの子は断らない、そんな汚い打算から出たパフォーマンスだった。なぜこうなってしまったんだろう…こんな自分になりたいなんて夢見たことは一度だってありはしないの…。)

ロリ回想はじまた。
(小学校に上がった日から父は私に将棋の手解きを始めた。)
「稽古中は師匠と呼びなさい。」
(きっと幼い頃に母親を亡くした私に少しでも早く生きる術を伝えようと思ったのだろう。父にとって生きる術は将棋の他にはなかったから。本気で女流棋士の道に踏み出したのは18の時。明らかに遅いスタートだったけど当時はそんなに焦ってもいなかった。)

スロウスタート
(親がプロ棋士なんだから自分にもきっと才能がある。20歳までには女流棋士に慣れるだろうって簡単に考えてた。でも幾度か会ったチャンスを掴むことができず、私は何年経っても女流棋士になれないまま。私が足踏みしている間に八一君は竜王に、銀子ちゃんは二冠を持つタイトルホルダーに。さらに雛鶴あいちゃんと夜叉神天衣ちゃんという新しい2人の天才が私の前に現れた。)
「将棋星人…?」
「そう八一は将棋星人。私たちは地球人。目で見てそれを考えるしかない。でも男のプロや奨励会有段者は読まなくても駒の動きを掴める別の感覚器官を持ってる。」
「だから将棋星人?」
「私たちと将棋星人は持って生まれたものが違うの。」
「謙遜し過ぎじゃない?銀子ちゃんはタイトルを2つも持ってるんだし…。」
「八一の才能は将棋の歴史の中で5本の指に入る。私は女の将棋指しでは一番強いかもしれないけど男も合わせたら千番にも届かないの。将棋星人の住む星はすごく遠くてその星の空気は地球人にとっては毒。行けばきっと死んでしまう。でも私もその星に行きたい。」
「八一君とそんなに才能の差があると分かっていても?それでも同じ場所に行こうと思うの?」
「うん。」
「八一君には永遠に届かないと分かっていても、それでも?」
「それでも。」
「どうやって?」
「積み上げてきたものを使って。桂香さんにだってあるでしょ。積み上げてきたものが。」
「でもこれは他の人の手順ばかり書いた着せ替え人形の…。」
「それだって無駄じゃないわ。自分で考えられるようになれば武器になる。」
「武器…?このノートが…。」
「桂香さんは本当は強いの。けど自分が弱いと思っているから自分で考えた手を指せてない。自分で自分を否定してしまっているの。だから桂香さん!もっと自信をもって指しなよ!勝負事において自身が一番大切なんだから!それしかないと言っていい!」

気持ちで負けてちゃ勝てるものも勝てない。
「こんなものが私の武器だなんて…。」
(そこに書かれていたのはかつての自分が指していた将棋の棋譜。拙くて不出来で…、だけどそこには将棋を指せる喜びと自由な発想が溢れていた。)
「あ…。」

手紙が挟まっていた。
(研修会の日は父はいつも私と目を合わせない。2人とも成績の話は一切しない。)
「お昼は冷蔵庫に入ってるから温めて食べて。」
「あぁ。」
「それと今日連勝して降級点を消せないようなら研修会を辞めるつもりです。行ってきます。」

20180221part3.jpg
「今日の桂香さんいつもと雰囲気違うなぁ…。」
「清滝桂香君と夜叉神天衣君、平手。清滝桂香君と雛鶴あい君、平手。」
「2局続けて同門対決…。」
「1局目があなたで良かったわ。」
「ふーん、辛いことは最初に済ましておきたいってわけ?」
「あいちゃんと戦う前のウォーミングアップをしたいと思ってたから。」

こいつは失礼した。では、君が私のウォーミングアップを手伝ってくれるかな?
「くっ…。7年以上も研修会でくすぶってる雑魚が!」
「あら怖い。」

煽りは基本。
「一手損角換わり!?天衣の得意戦法を桂香さんが!?」
「冷静ですね桂香さん。」
「うん、こうして守りを固めてしまえば防御の手を読む必要がない。相手の半分の読みで済む。己を知る者の戦い方だ。」
「うーん、夜叉神君の方はいつもの冷静さを欠いているようだね。」
「えぇ。桂香さんの盤外戦術に乗せられてます。」
「これでどう!?」
「はっ…!」
「うん、決まった。桂香君の会心譜だろう。」
「すごい、1つも無駄な手がなかった…。」
「彼女は勉強家だからね。ポテンシャルは十分にあった。とっくに女流棋士になれる実力が。」
「くっ…。」
「挨拶!」
「負け…ました…。」
「ありがとうございました。」

次の相手はあいちゃん。
「お願いします。」
「三間飛車!?」
「相振り飛車か。」
「あいが穴熊に!?」
「あのバカ、気合負けしてどうすんのよ。ここまでは互角…と言っていいのかしら?」
「いや桂香さんが有利だ。あいは馬の場所が悪い。飛車も抑え込まれてる。」
「桂香さんがあいを圧倒してる!?」
「くっ…強い…。」
(あいはまだ迷ってるみたいだ…。やっぱりこの間のことが尾を引いてるのか?)
「よし。」
「勝負あったか…。」
「くっ…。」
「ごめんなさい、桂香さん…。」
「え?」
「私、どうしたらいいのか分からなくて…。桂香さんのこと大好きだから今も色んな事考えちゃって…ぐちゃぐちゃな心でぐちゃぐちゃな将棋指して…。けど私やっぱりここで、この場所で私負けたくない!」

あいちゃん、覚醒モード入った!
(激しい駒の交換…。あいが指すごとに局面が大きく変化する。)
「いつの間にか桂香さんの囲いがボロボロになってるです。」
「あんなメチャクチャな攻めが繋がるなんて。まるで魔法を見てるみたいです…。」
「そうだ。これがあいが生石さんに教わった魔法。」
(強い…。女流棋士を夢見て7年、動機がみんないなくなった今も私はまだ研修会に残っている。でも私はここまで真剣に盤と向き合ったことがあるだろうか?こんなにも純粋にこんなにもひたむきに…。この子は将棋が大好きだった頃の私なのかもしれない。目の前にいる女の子が物心付く前から私はこの世界にいる。血を流すよりも深く傷つきながら。投げ出したいんだろうか、この夢を。)
「そうじゃないよね…。」
(だってこんな苦しい局面でそれでもまだ往生際悪く投げられないでいる。そうだ私は投げない。自慢じゃないけど投げっぷりの悪さでは誰にも負けない自信がある。)
「かかってこんかーい!」
「桂香さんが壊れた!?」
(20歳の私へ。10歳になった記念に10年後の私へ手紙を送ります。20歳の私はどんな私ですか?女流棋士にはなれましたか?もしかしてタイトルも獲っちゃったり?将棋の勉強は大変で107歳の私はちょっと挫けそうになっています。師匠はとっても厳しくて怒られてばかりです。もう将棋をやめたいと思ってしまうこともあります。でも私は将棋が好きです。だから女流棋士になりたいです。女流棋士になって師匠と一緒に将棋のお仕事をするのが私の夢です。20歳の私へ。私の夢は叶いましたか?ここで負ければ私が女流棋士になれる可能性はまた小さくなる。でもこうしてあいちゃんと戦うことでもっと大きなものを取り戻せた。将棋が好きという気持ち。冷え切っていたはずの心が今は、熱い!)
「負けました。」

覚醒モードに入ったあいちゃんには勝てなかった。
「け、桂香さん…。」
「あいちゃんありがとう全力で指してくれて。ごめんね、気まずい思いをさせちゃって。私情けない先輩だったね。」
「あ、あの…あいちゃん!ごめん!」
「澪もこの前負かされて泣いちゃって。」
「え!?そ、そんな私の方が悪かったんだよ。ちゃんとした覚悟もないまま将棋を指して…。」
「姉弟子…。」
「銀子ちゃん…。」
「いい将棋だったよ。着せ替え人形なんかじゃない。桂香さんにしか指せないいい将棋だった。」
「銀子ちゃんありがとう…。」
「ただいま。お父さん、いえ師匠。今日の例会で降級点を消すことはできませんでした。今朝降級点を消せなかったら研修会を辞めるって言ったことは覚えてます。入る時に反対されたことも。けど入ってからはずっと黙って自由にさせてくれていたこともずっと見守っていてくれたことも。私、やっぱり将棋を続けたい。昔つけていた研究ノートにねこんな手紙が挟まってたの。女流棋士にはなれないかもしれないけどそれでも将棋に関わる仕事がしたい。連盟職員とか観戦記者とか販売部のパートとか何でもいい。将棋を続けたいの。才能も根性もない不出来な弟子だけど…ずっと私の師匠でいてくれますか?」
「当たり前やないか。」
「うっ…うぅ…。」
「何でお前も泣くねん。」
「八一君、私ね研修会やめるつもりだったんだ。」
「えっ?」
「でもやめるのやめたの。」
「脅かさないでよ。」
「研修会で昇級するのは難しくなっちゃったけど女流棋士になるチャンスは他にもあるから足掻いてみるつもり。」
「絶対なれるよ桂香さんなら。」
「ほんと?外れたら責任取ってくれる?」
「責任?」
「女流棋士になれなかったら竜王夫人にしてもらうとか。」

完全に告白。ww
「えっ!?」
「もちろん!責任取るよ喜んで!俺桂香さんのこと大好きだから!」

また安易にOKしてるよ。またあいちゃんに、だらとか言われるで。
「ありがと。私も八一君のこと好きよ。」
「マジで!?」
「でもごめんね。八一君2番目なの。」
「えぇ!?じゃあ1番目は?」
「それはね将棋だよ!」

安易にOKしたらフラれやがった。ww
やっぱロリっ子しか考えられないようだ。

(10歳の私へ。25歳の私は今も夢を追いかけているよ。)
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2018/02/21 07:18|りゅうおうのおしごと!TB:0CM:0


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